2008年3月期 中間報告書
2007年4月1日∼2007年9月30日
フィールズ株式会社
証券コード:2767トップメッセージ トップメッセージ
01
代表取締役会長(CEO) 山本 英俊
売上高
国民各層の余暇時間の増大とともに、エンタテインメント産業全体が多様化する今日、余暇市場 は大きな構造変化の時を迎えています。
当社グループは、こうした時代の環境変化をいち早く予見し、パチンコ・パチスロ分野を起点に、 かねてよりデジタルコンテンツの多元的利用を基幹とする戦略を企業競争優位性構築の基盤と捉 え、その推進に注力してまいりました。今や当社グループの事業領域は、パチンコ・パチスロ市場は もとより、ゲームソフトウェア、スポーツ、映画、アニメーションなどに拡がり、幅広いエンタテイン メント分野をカバーするグループを形成するに至っております。
当中間期においては、これらの各分野で積極的な事業展開および投資を行いました。モバイル分 野においては携帯サイトの会員数が順調に拡大し、映画分野においては映画ファンドを通じた出資 第1号作品が公開されたのを皮切りに、続々と当社グループ出資作品の上映が行われるなど順調 に推移しております。また、アニメーションの企画・制作・プロデュースを目的としたルーセント・ピ クチャーズエンタテインメント(株)が新たに活動を開始するなど、一層のグループ基盤の強化に努 めました。
今後も、グループ各社間でのシナジー効果の最大化を図り、コンテンツの融合や多面展開などの クロスメディアビジネスを強力に推進していくことで、「すべての人に最高の余暇を」という企業理 念を実現してまいります。
株主の皆様におかれましては、今後とも格別のご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申 し上げます。
クロスメディアビジネスの展開を加速。
財務ハイライト
(単位:百万円)
営業利益
(単位:百万円)2004年 3月期 2005年 3月期
2007年 3月期 2006年 3月期
2008年
3月期中間期 58,73564,648
(単位:百万円) 2004年
3月期 2005年 3月期
2007年 3月期 2006年 3月期
2008年
3月期中間期 7,8228,565
個別中間 個別通期 連結中間 連結通期
個別中間 個別通期 連結中間 連結通期 6,092
65,140 66,211
79,970 81,658
88,251 96,814 71,314
85,321 36,042
36,567 30,265
30,975 33,077
35,746 41,141
47,122
11,951 11,866 6,111
12,275 3,328
12,097 3,171
12,497 12,348 1,706
1,462
8,999 4,977
4,720 8,944
02
代表取締役社長(COO) 大屋 高志
良質なコンテンツを戦略的に投入。
当中間期の業績概況につきましてご報告申し上げます。
中核事業であるPS・フィールドにおいては、新規則対応パチスロ遊技機の入替需要を見込み、パ チスロ遊技機の販売に注力し、「デビル メイ クライ 3」、「新世紀エヴァンゲリオン∼まごころを、君 に∼」などに代表されるゲーム性豊かな商品を戦略的に提供いたしました。また、パチンコ遊技機 については、中間期は2タイトルの投入にとどめ、この間に下半期以降に発売予定のタイトルの質的 向上を図るべく抜本的な見直しに取り組みました。
ゲーム・フィールドにおいては、コンテンツのクロスメディア/ワールドワイド展開をさらに加速さ せ、また、その他フィールドにおいては、一次コンテンツの創出に向け、引き続き様々なエンタテイン メント分野への積極的な投資を行いました。
以上の結果、当中間期の売上高は64,648百万円(前年同期比37.2%増)、営業利益は7,822 百万円(同65.7%増)、中間純利益は3,077百万円(同38.3%増)と、増収増益となりました。 現在、パチンコ業界では、良質なコンテンツおよびエンタテインメント性の重要性が従来にも増し て高まりを見せていますが、当社グループでは今後とも、主力のパチンコ・パチスロ遊技機における 企画・開発力の向上に努めるとともに、デジタルコンテンツの多元的利用を基幹とする戦略を推進 し、積極的な事業拡大を図ってまいります。
また、ビジネスの拡大・成長を支える経営基盤強化の仕組みづくりの一貫として、2007年10月 から新基幹システムを稼動させ、急速な市場変化への迅速な対応が可能となりました。今後も当社 グループ全体の価値最大化に向けた仕組みづくりにも継続的に取り組んでまいります。
株主の皆様におかれましては、今後とも格別のご支援・ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申 し上げます。
経常利益
(単位:百万円)
中間(当期)純利益
(単位:百万円)2004年 3月期 2005年 3月期
2007年 3月期 2006年 3月期
2008年
3月期中間期 7,464 8,660
2004年 3月期 2005年 3月期
2007年 3月期 2006年 3月期
2008年
3月期中間期 2,4673,077
個別中間 個別通期 連結中間 連結通期
個別中間 個別通期 連結中間 連結通期 12,054
12,209 12,312 12,480
12,836 13,127 9,393
9,202 6,161
6,413 3,265
3,280 1,982 1,806
5,284 4,980
6,520 6,620
6,721 6,926 6,934 7,085 4,773
3,710 3,312
3,523 1,992
1,972 1,209 961
2,810 2,225
当中間期の営業概況
03
多彩な収益モデルを有するゲーミング&エンタテインメント企業へ。
セグメント別売上高構成比率
当社グループは、企業理念である「すべての人に最高の余暇を」提供す
べく、かねてよりデジタルコンテンツの多元的利用を基幹とする戦略を企
業競争優位性構築の基盤と捉え、その推進に注力しています。
当中間期においても、当社およびグループ会社間でのシナジー効果の
最大化を図り、良質なコンテンツの創出と保有を実現し、コンテンツの融
合や多面展開などのクロスメディアビジネスを強力に推進しています。具
体的には、パチンコ・パチスロ分野をはじめ、ゲームソフト、スポーツ、モバ
イル、映画、アニメーションなど各分野に積極的な投資を実施し、ゲーミン
グ&エンタテインメント企業としての基盤の整備を行っています。
PS・フィールド
グループの中核セグメントとして、パチンコ・パチスロ遊 技機の企画・開発および販売を行っています。サミー(株) /(株)ロデオ、SANKYOグループ・(株)ビスティ、(株)オ リンピアなど有力メーカーとのコラボレーション体制を確 立し、グループで獲得した有力コンテンツを活かし、エン タテインメント性の高い商品を生み出しています。
事業内容
ゲーム・フィールド
PS・フィールドとのシナジーが高い同フィールドを コンテンツのクロスメディア展開における重点セグメ ントと位置づけ、グループ子会社の(株)ディスリーを はじめ各社を通じて、国内外でゲームソフトウェア販売 事業を展開しています。
事業内容
その他フィールド
コンテンツのクロスメディア展開を牽引すべく、グ ローバルにコンテンツが豊富なスポーツマーケティン グ分野、他のメディアと親和性の高い映画・アニメー ション分野、新しいメディアとして存在意義を高めてい るモバイル分野などで、積極的な事業投資を行ってい ます。
事業内容
ゲーム・フィールド 3,879百万円 その他フィールド 2,398百万円
ゲーム・フィールド 4,140百万円 その他フィールド 2,144百万円
86.8%
PS・フィールド 41,144百万円
2007年3月期中間期 2008年3月期中間期
3.3
%6.4
%90.3
%PS・フィールド 58,715百万円
5.0%
8.2%
04
2007年 3月期中間期 2008年 3月期中間期
(単位:百万円) 41,144
58,715
新規則対応パチスロ遊技機の大規模な入替需要を 見込み、パチスロ遊技機の販売に重点を置いて事業 展開した結果、その販売が好調に推移しました。以上 の結果、当セグメントの売上高は58,715百万円(前 年同期比42.7%増)、営業利益は8,623百万円(同 71.6%増)となりました。
当中間期概況 売上高
(単位:百万円)
営業利益
主なグループ企業
○ フィールズ(株)
○ フィールズジュニア(株)
○ (株)ロデオ
ゲームソフトウェア販売が、日本・北米・欧州の各地 域で拡大しましたが、下半期に欧米市場で発売予定の 大型タイトルに関わる広告宣伝費などの先行投資が発 生しました。以上の結果、当セグメントの売上高は 4,140百万円(同6.7%増)、営業損益は359百万円 の損失となりました。
当中間期概況 売上高 主なグループ企業
○ (株)ディースリー
○ (株)ディースリー・パブリッシャー
○ (株)エンターテインメント・ソフトウェア・パブリッシング
○ D3Publisher of America, Inc.(米国)
○ D3Publisher of Europe Ltd(英国)
○ D3DB S.r.l.(イタリア)
○ Vicious Cycle Software, Inc.(米国)
○ (株)シンクアーツ
スポーツ分野のライツ事業において、一部大型ライ ツの販売が遅延しました。また、将来のグループシナ ジー発揮に向けた積極的な投資によりコストが先行し ました。以上の結果、当セグメントの売上高は2,144 百万円(同10.6%減)、営業損益は439百万円の損 失となりました。
当中間期概況 売上高 主なグループ企業
○ ジャパン・スポーツ・マーケティング(株)
○ ホワイトトラッシュチャームズジャパン(株)
○ フィールズピクチャーズ(株)
○ (株)フューチャースコープ
○ ジー・アンド・イー(株)
○ (株)角川春樹事務所
※グループ企業の事業内容はP14を参照ください。 2007年
3月期中間期 2008年 3月期中間期
5,026
8,623
2007年 3月期中間期 2008年 3月期中間期
(単位:百万円) 3,879
4,140
(単位:百万円)
営業損益
2007年 3月期中間期 2008年 3月期中間期
△ 81
△ 359
2007年 3月期中間期 2008年 3月期中間期
(単位:百万円) 2,398 2,144
(単位:百万円)
営業損益
2007年 3月期中間期 2008年 3月期中間期
△ 286
△ 439
9月 8月 7月 6月 5月 4月 3月 2月
株主資本 資本金 資本剰余金 利益剰余金 評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金 為替換算調整勘定 新株予約権 少数株主持分 純資産合計 負債純資産合計
43,270,020 7,948,036 7,994,953 27,327,030 2,799
△ 16,558 19,358 26,905 1,499,038 44,798,764 75,255,148 40,096,121
7,948,036 7,994,953 24,153,131 492,162 485,012 7,150
― 1,608,047 42,196,331 69,795,303 流動資産
現金及び預金 受取手形及び売掛金 たな卸資産 その他 貸倒引当金 固定資産 有形固定資産 無形固定資産
のれん その他 投資その他の資産
投資有価証券 その他 貸倒引当金 資産合計
流動負債 買掛金 短期借入金
1年内返済予定長期借入金 1年内償還予定社債 未払法人税等 賞与引当金 役員賞与引当金 受注損失引当金 その他 固定負債 社債 長期借入金 退職給付引当金 その他 負債合計 54,056,902
21,667,917 20,891,307 4,035,304 7,599,837
△137,464 21,198,245 7,568,907 3,997,857 831,308 3,166,548 9,631,480 5,298,569 4,718,867
△ 385,955 75,255,148 51,640,164
18,568,634 24,111,565 2,844,322 6,165,173
△ 49,530 18,155,138 4,574,305 3,350,065 1,626,741 1,723,324 10,230,767 6,618,605 3,768,839
△ 156,677 69,795,303
26,432,871 14,290,663 3,688,000 854,036 120,000 3,833,626 17,400 64,000 17,826 3,547,319 4,023,513 310,000 834,780 199,539 2,679,194 30,456,384 22,757,990
14,835,970 1,634,200 935,722 120,000
― 25,000 50,000
― 5,157,097 4,840,981 430,000 1,688,816 179,376 2,542,789 27,598,972 資産の部
科 目 前中間連結会計期間末
2006年9月30日現在 当中間連結会計期間末
2007年9月30日現在 科 目 前中間連結会計期間末
2006年9月30日現在 当中間連結会計期間末 2007年9月30日現在
(単位:千円) (単位:千円)
中間連結貸借対照表
負債の部
純資産の部
(注)会計処理の変更
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
当社及び国内連結子会社は、法人税法の改正((所得税法等の一部を改正する法律 平成19年3月30日 法律 第6号)及び(法人税法施行令の一部を改正する政令 平成19年3月30日 政令第83号))に伴い、平成19年4月 1日以降に取得したものについては、改正後の法人税法に基づく方法に変更しております。なお、この変更による 損益に与える影響は軽微であります。
(追加情報)
当社及び国内連結子会社は、当中間連結会計期間から、平成19年3月31日以前に取得したものについては、償 却可能限度額まで償却が終了した翌年から5年間で均等償却する方法によっております。
なお、この変更による損益に与える影響は軽微であります。
(注)表示方法の変更
(中間連結貸借対照表)
前中間連結会計期間末まで流動負債の「その他」に含めて表示しておりました「未払法人税等」は、負債純資産 の総額の100分の5を超えることとなったため、区分掲記することに変更いたしました。なお、前中間連結会計期間 末の「未払法人税等」の金額は、2,634,636千円であります。
中間連結財務諸表等
09
科 目
資本金 資本剰余金 利益剰余金 株主資本 合計 有価証券 その他 評価差額金
為替換算
調整勘定 差額等合計 評価・換算
少数株主
持分 純資産合計 新株予約権
株主資本 評価・換算差額等
(単位:千円) (単位:千円)
中間連結損益計算書 中間連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
中間連結株主資本等変動計算書
(2007年4月1日∼2007年9月30日) 売上高売上原価 売上総利益 販売費及び一般管理費 営業利益
営業外収益 営業外費用 経常利益 特別利益 特別損失
税金等調整前中間純利益 法人税、住民税及び事業税 法人税等調整額 少数株主利益又は損失(△) 中間純利益
64,648,654 47,203,972 17,444,682 9,621,694 7,822,987 223,803 582,732 7,464,058 46,974 953,504 6,557,528 3,704,711
△ 8,972
△ 215,632 3,077,421 47,122,183
33,071,677 14,050,506 9,329,941 4,720,564 292,271 32,152 4,980,682 129,563 84,092 5,026,154 2,578,204 220,714 1,572 2,225,661
営業活動によるキャッシュ・フロー
投資活動によるキャッシュ・フロー
財務活動によるキャッシュ・フロー
現金及び現金同等物に係る換算差額
現金及び現金同等物の 増加・減少(△)額
現金及び現金同等物の期首残高
新規連結に伴う現金及び 現金同等物の増加額
現金及び現金同等物の 中間期末残高
2007年3月31日残高 中間連結会計期間中の変動額
剰余金の配当 中間純利益 連結範囲の変動 株主資本以外の項目の中間 連結会計年度中の変動額(純額) 中間連結会計期間中の変動額合計 2007年9月30日残高
7,328,708
△ 3,824,298 111,281 8,435 3,624,127 17,819,928 10,322 21,454,378 2,316,755
△ 1,528,289
1,992,541
9,125
2,790,132
15,777,313
188
18,567,634
7,948,036
―
―
―
―
― 7,948,036
7,994,953
―
―
―
―
― 7,994,953
24,943,694
△ 694,000 3,077,421
△ 85
―
2,383,336 27,327,030
40,886,683
△ 694,000 3,077,421
△ 85
―
2,383,336 43,270,020
214,822
―
―
―
△ 231,381
△ 231,381
△ 16,558
228,431
―
―
―
△ 225,632
△ 225,632 2,799
15,907
―
―
― 10,998
10,998 26,905 13,609
―
―
― 5,748
5,748 19,358
1,705,668
―
―
―
△ 206,629
△ 206,629 1,499,038
42,836,691
△ 694,000 3,077,421
△ 85
△ 421,263
1,962,072 44,798,764 科 目 2006年4月1日∼2006年9月30日 前中間連結会計期間 2007年4月1日∼2007年9月30日 当中間連結会計期間 当中間連結会計期間
2007年4月1日∼2007年9月30日 前中間連結会計期間
2006年4月1日∼2006年9月30日
10
中間財務諸表等
11 流動資産 固定資産
有形固定資産 無形固定資産 投資その他の資産 資産合計
流動負債 固定負債 負債合計
株主資本 資本金 資本剰余金 利益剰余金 評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金 純資産合計
負債純資産合計
45,214,633 21,376,445 7,090,930 2,941,194 11,344,320 66,591,078
20,375,686 2,671,564 23,047,251
43,560,386 7,948,036 7,994,953 27,617,396
△ 16,558
△ 16,558 43,543,827 66,591,078 42,100,451
19,179,327 3,880,056 1,597,873 13,701,398 61,279,779
17,569,294 2,706,912 20,276,206
40,518,560 7,948,036 7,994,953 24,575,570 485,012 485,012 41,003,572 61,279,779 資産の部
負債の部
純資産の部
2007年3月31日残高 中間会計期間中の変動額
剰余金の配当 別途積立金の積立 中間純利益
株主資本以外の項目の中間 会計期間中の変動額(純額) 中間会計期間中の変動額合計 2007年9月30日残高
(注)会計処理の変更
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
法人税法の改正((所得税法等の一部を改正する法律 平成19年3月30日 法律第6号)及び(法人税法施行令 の一部を改正する政令 平成19年3月30日 政令第83号))に伴い、平成19年4月1日以降に取得したものについ ては、改正後の法人税法に基づく方法に変更しております。なお、この変更による損益に与える影響は軽微であり ます。
(追加情報)
当中間会計期間から、平成19年3月31日以前に取得したものについては、償却可能限度額まで償却が終了した 翌年から5年間で均等償却する方法によっております。なお、この変更による損益に与える影響は軽微であります。 科 目 2006年9月30日現在 前中間会計期間末 2007年9月30日現在 当中間会計期間末
(単位:千円)
中間貸借対照表
中間株主資本等変動計算書
(2007年4月1日∼2007年9月30日)(単位:千円)
(単位:千円)
中間損益計算書
売上高 売上原価
売上総利益 販売費及び一般管理費
営業利益 営業外収益 営業外費用 経常利益 特別利益 特別損失
税引前中間純利益 法人税、住民税及び事業税 法人税等調整額 中間純利益
58,735,503 43,164,951 15,570,552 7,005,497 8,565,054 223,205 128,110 8,660,148 43,913 4,459,587 4,244,474 3,457,314
△1,680,387 2,467,546 41,141,324
28,789,862 12,351,462 7,373,800 4,977,661 309,193 2,244 5,284,610 132,351 7,363 5,409,598 2,296,389 302,334 2,810,874
当中間会計期間 2007年4月1日∼2007年9月30日 科 目 2006年4月1日∼2006年9月30日 前中間会計期間
株主資本
資本剰余金 利益剰余金
利益準備金 株主資本合計
有価証券 その他 評価差額金
換算差額等 評価・ 合計
純資産合計 別途積立金 繰越利益 剰余金
利益剰余金 合計 資本剰余金
資本準備金 合計
その他利益剰余金 資本金
評価・換算差額等
7,948,036
―
―
―
―
― 7,948,036
7,994,953
―
―
―
―
― 7,994,953
7,994,953
―
―
―
―
― 7,994,953
9,580
―
―
―
―
― 9,580
20,000,000
―
―
―
―
― 20,000,000
5,834,270
△ 694,000
― 2,467,546
― 1,773,546 7,607,816
25,843,850
△ 694,000
― 2,467,546
― 1,773,546 27,617,396
41,786,839
△ 694,000
― 2,467,546
― 1,773,546 43,560,386
214,822
―
―
―
△ 231,381
△ 231,381
△ 16,558
214,822
―
―
―
△ 231,381
△ 231,381
△ 16,558
42,001,662
△ 694,000
― 2,467,546
△ 231,381 1,542,165 43,543,827
12
2007年9月30日現在
個人・その他 68.39 金融機関 2.48
外国法人等 13.20 証券会社 1.31 その他国内法人 14.62
1株以上 5.03 5株以上 2.95 10株以上 8.42 50株以上 2.75 100株以上 6.68 500株以上 3.62
5,000株以上 60.46 1,000株以上 10.09 発行可能株式総数
発行済株式総数 株主数
株式状況
1,388,000株 347,000株
12,965名
株主名 山本 英俊 山本 剛史 サミー株式会社 有限会社ミント
アールービーシー デクシア インベスター サービシーズ トラスト ロンドン レンディング アカウント
ステート ストリート バンク アンド トラスト カンパニー 大屋 高志
ザ チェース マンハッタン バンク エヌ エイ ロンドン エスエル オムニバス アカウント
日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) クレディット スイス チューリッヒ
大株主
持株比率(%) 30.32 11.53 7.93 4.61 3.18 1.45 1.44 1.21 1.04 0.78 所有株式数(株)
105,200 40,000 27,500 16,000 11,028 5,056 5,000 4,191 3,614 2,721
所有者別分布状況 (%)
所有株数別分布状況 (%)
IRインフォメーション
13
商 号
企 業 理 念
設 立
本 社 所 在 地
事 業 内 容
取 締 役
及 び 監 査 役
資 本 金
従 業 員 数 連 結 対 象 会 社
当社ホームページのご紹介
全国営業拠点
フィールズ株式会社 (英文名:FIELDS CORPORATION)
「すべての人に最高の余暇を」
1988年6月(1983年に東洋商事の名で事業を開始)
〒150-0044 東京都渋谷区円山町3番6号 E・スペースタワー
1)遊技機の企画開発 2)遊技機の仕入、販売
3)キャラクター、コンテンツの企画開発、販売 4)映像ソフトの企画開発、販売
代表取締役会長 代表取締役社長
専務取締役 グループ戦略本部長 専務取締役 事業統括本部長 常務取締役 事業統括本部副本部長 兼開発本部長
取締役 計画管理本部長 取締役 社長室長 取締役 常勤監査役 監査役 監査役
79億4,803万円 1,076名(連結)
ジャパン・スポーツ・マーケティング株式会社 フィールズジュニア株式会社
フィールズピクチャーズ株式会社 株式会社フューチャースコープ
株式会社ディースリー 他11社
業績情報やプレスリリースなど、最新の情報を随時発信しています。 ぜひご活用ください。
TOPページアドレス
http://www.fields.biz
IRページアドレスhttp://www.fields.biz/ir/j
会社概要
企業データ
■ 中部ブロック 4支店
■ 北海道・東北ブロック 3支店
■ 北関東ブロック 3支店
■ 関西ブロック 4支店
■ 中国・四国ブロック 3支店
■ 九州ブロック 4支店
■ 関東ブロック 6支店 山本 英俊
大屋 高志 繁松 徹也 松井 一夫
秋山 清晴
山中 裕之 末永 徹 糸井 重里 松下 滋 小池 敕夫 古田 善香
14
主要グループ会社一覧
PS・フィールド ゲ ーム・フィールド
その他フィールド
株式会社ロデオ
当社はパチスロ機のトップメーカー、サミー株式会社のグループ会社で あるロデオに資本参加し、その総発売元となっています。サミーグルー プの高い開発力と、当社の有力商品化権および企画開発力を融合し たコラボレーションを積極的に推進しています。
フィールズジュニア株式会社
全国で約1,200名の大学生を登録管理し、パチンコ・パチスロ遊技機 の納品設置業務を担当しています。また、全国約1万4,700店舗のパチ ンコホールを対象に設置機種や入客状況などのマーケット調査も実施 し、新機種の企画開発などにフィードバックしています。
http://www.d3i.co.jp
株式会社ディースリー
(証券コード4311)ゲーム・パブリッシャーとして、日本、北米、欧州の事業会社で構成され る持株会社体制のもと、ワールドワイドに事業を展開。グループ各社と の緊密な連携により、欧米市場における商品化権取得活動の活発化、 コンテンツプロバイダー事業の強化、およびゲームソフトのより迅速な 商品企画・開発・販売に取り組んでいます。
http://www.thinkarts.jp/
株式会社シンクアーツ
パチンコ・パチスロ遊技機用画像ソフトウェア開発およびゲームソフト開発を行います。グルー プ各社と連係し、価値の高いデジタルコンテンツを作りこむ体制を着実に構築していきます。
http://www.g-e.jp/
ジー・アンド・イー株式会社
http://www.futurescope.jp/
http://www.kadokawaharuki.co.jp/
株式会社角川春樹事務所
出版、映画、音楽など多方面にコンテンツ展開するメディアミックス戦略の先駆者として知ら れています。当社は同社が保有するコンテンツのマルチユースに関して共同で事業展開す ると同時に、同社の各種コンテンツ開発能力を活用して一次コンテンツの創造、一次キャラ クターの創出を図っていきます。
http://www.jsm.jp
ジャパン・スポーツ・マーケティング株式会社
スポーツイベントのプロデュースや放映権ビジネスをはじめとするスポー ツ・マーケティングやアスリートマネジメント、フィットネスジムの運営な ど、広範なスポーツ・エンタテインメント事業をグローバルに取り組ん でいきます。
http://www.whitetrashcharmsjapan.com
ホワイトトラッシュチャームズジャパン株式会社
http://www.fieldspictures.co.jp/
ハリウッド女優をはじめ多くのファッションリーダーたちに愛されている アメリカ西海岸発のアクセサリーブランドです。今後は、ますます商品 ラインナップを充実させていきます。
フィールズピクチャーズ株式会社
映画やアニメーションなどの有力コンテンツの創出を目的として事業を開始しました。パチ ンコ・パチスロのみならずゲームなど「デジタルコンテンツ」を軸としたマルチユース化を図り、 当社グループの一次コンテンツの創出を担っていきます。
株式会社フューチャースコープ
モバイルエンタテインメントの可能性を追求し、“もっと便利で楽しい”生活スタイルの提案 を行う会社として2006年10月に設立。フィールズの有する幅広いコンテンツを活用し、様々 なエンタテインメントサービスとコミュニティサービスの実現をめざしています。
(株)SANKYO、サミー(株)、フィールズ(株)の3社の共同資本により 設立された、日本初、業界初の総合エンタテインメント企業のための人 材育成スクールです。業界の基礎知識からビジネススキル向上、最前 線の技術・知識を体系的に学習することができます。
2007年9月30日現在
〒150-0044
東京都渋谷区円山町3番6号 E・スペースタワー
お問い合せ先 [email protected]
フィールズ株式会社
株主メモ
毎年3月31日 毎年6月
期末配当 3月31日 中間配当 9月30日
東京都港区芝三丁目33番1号 中央三井信託銀行株式会社
〒168-0063
東京都杉並区和泉二丁目8番4号 中央三井信託銀行株式会社 証券代行部 電話 0120-78-2031(フリーダイヤル) 中央三井信託銀行株式会社 全国各支店 日本証券代行株式会社 本店および全国各支店 JASDAQ
電子公告掲載URL http://www.fields.biz
(事故、その他やむを得ない事由によって電子公告による公告をすることが できない場合には、日本経済新聞に掲載いたします。)
事 業 年 度 末 日 定 時 株 主 総 会 配当金受領株主確定日 株 主 名 簿 管 理 人
上 場 証 券 取 引 所
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●フリーダイヤル 0120-87-2031(24時間受付:自動音声案内)
●ホームページ http://www.chuomitsui.co.jp/person/p_06.html 同事務取扱所
(連絡先・送付先)
同 取 次 所